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進士建築

本当に快適な住まいを造るには?

ハウスメーカーの実態

ハウスメーカー?

多くのハウスメーカでは、住宅展示場等の豪華な仕様・設備とは裏腹に、プランとして低価格な仕様と設備が標準として提案され、変更による増額はできても、減額のできない積み上げ方式をとっています。

企画・立案、重要な部分である間取りの作成までも、担当営業マンが聞き取りを行い、プランニングを決定する事がほとんどです。

金額面でも、坪○○万円〜という曖昧な設定で、こちらの要望を聞き入れてもらうと予算オーバー!他を訪ねて一から・・・と言う気力も絶え、妥協して契約すると言ったケースも少なくないようです。

専門家としての知識や経験に乏しい営業マンに、果たして本当の意味での「自分たちの快適な住まい」を託してよいのでしょうか?

ハウスメーカーと設計事務所+地域工務店の仕様比較

次に、それぞれの仕様を比較してみましょう。

  ハウスメーカー(標準仕様) 設計事務所+地域工務店
合板フローリング樹脂WAX仕上げ等 無垢フローリング自然素材WAX仕上げ等
ビニールクロス等 漆喰、珪藻土塗、AEP塗等
天井 ビニールクロス等 無垢板、化粧合板、AEP塗等
設備 一流メーカー最安値品 ご希望品
家具 お客様にて手配 見積り内で提案
カーテン等 お客様にて手配 見積り内で提案
  低仕様・高価格 高仕様・低価格!

ご覧のように、ハウスメーカーは仕様の割に価格が高いとお分かりいただけたかと思います。

なぜ、ハウスメーカーと設計事務所+地域工務店では違いがあるのか?

例えば、原価2000万円の住まいに対し・・・

  • 設計事務所 設計・監理料 10%~
  • 地域工務店  利益 ~15%
  • 支払い金額 2,550~2700万円
  • 利益35%~45%
  • 支払い金額 3,000~3,500万円

なぜ、原価に対してこのような違いが現れるのでしょうか?以下の表をご覧下さい。

  ハウスメーカー 設計事務所+地域工務店
人件費(社員数) 莫大 1〜5人程度
広告宣伝費 CM・展示場・パンフレット・タレント起用
折り込みチラシ等
見学会案内状程度
営業経費 営業マンの人件費 特になし

以上のように、利益率の違いは出来上がった住まいのクオリティに関係なく
会社としてかかる経費の違いによって発生すると言っても過言ではありません。

そして「本当の注文住宅で」快適な住まいを手に入れる!

そこで、施工の専門業者である進士建築と設計の専門であるアーキウェルワークス
コラボレーションによる住まい造りをお勧めします。

施工・管理/進士建築

熟練の施工専門家により、適切な施工方法の選定と管理で高品質な住まい造りを行う。
地域に密着した仕事で、アフターフォローも含め、柔軟な対応が可能です。

設計・監理/アーキウェルワークス

設計専門家により、ご要望の間取り〜住まい方、間取りを提案。
「標準」と言った設定がなく、設計者とお客様が打ち合わせにより決めた仕様と設備にて提案を致しますので
仕様調整による見積もりの増減が可能です。