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進士建築

進士建築のこだわり・設計士と建てる家

棟梁と設計士

私が親方のもとから離れて、自分の仕事をするようになった当時の設計士に対するイメージは、「大工に頼むのに、わざわざ設計士に入ってもらうのは馬鹿げている。」とおそらく皆さんと同じような思いを持っていました。 しかし、ある設計士との出会いで、私の考えは間違いだと気付かされる事になりました。

昔から餅は餅屋と言われるように、設計士もその道の専門家なのです。 計算されたデザインは勿論、お客様の視線に立った無駄のない間取りと資金計画をしてくれます。 私は施工の専門家であり、施工に関しては誰にも劣る気がしませんが、やはり設計士も同じこと。 設計の専門家の立場から提案してもらう必要があるのです。

図面、パースイメージ

お客様に設計士を紹介すると「設計料金が勿体ない。建物の金額が高くなる。」などと言われる事がありますが、その心配はありません。 元々「施工の専門家」が描く設計図に払っていたお金を「設計の専門家」に払うと考えて頂ければ良いのです。

数いる設計士の中でも私の信頼している設計士は、中学・高校の先輩であるため、ちょうどよい距離感が保てるのです。 そして、その信頼の経験と知識と私が学んできた技術でよい住まいが出来ないわけがありません。 最初は難色を示していたお客様も今では、「設計士に入って頂いて本当に良かった。」と言って大変満足していただいています。


設計士より

プロフィール

私が建築に携わってはや20年・・・。住まいが図面通りに形になり、図面以上の仕上がりになる・・・そんな大工職人と何人出会えただろうか? 現代は、造り手側から見て満足のできる精度を実現できない職人がほとんどです。 そんな中、進士さんは住まい手、造り手の期待に十二分に応える事のできる、貴重な大工職人さんです。

設計・監理 アーキウェルワークス一級建築士事務所 松下 茂 一級建築士

  • 1974年 菊川市に生まれる
  • 1991年 県立島田工業高校 建築科卒業
  • 株式会社マルモ中村住宅入社 木造住宅設計を学ぶ。在籍中、トステムハウジング奨励賞を受賞
  • 2004年 アーキウェルワークスとして独立,自然と共存する美しい街並み作りに貢献できる建物作りをモットーに住宅設計を手掛ける
  • 2007年 菊川市での仕事で進士氏と再開し、意気投合。地元にて共同で建物作りを始める
  • 静岡県住宅振興協議会主催「住まいの文化賞」受賞 「染地台の家」
  • 趣味/バスフィッシィング・野球