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進士建築

住まい造り進め方

住まいを造りたいと思い立ったら

建築見学会や進士建築で実際に施工したお住まいを体感してみてください。

見学会では、進士建築のこだわりや使用している材料など、実際に「見て」「触って」感じていただけます。スタッフもお客様の納得がいくまで説明いたします。

実際に施工したお住まいでは、お施主様が住んでみて感じたことや、お客様の疑問や不安に思っている事に施主目線でアドバイスを頂ける事と思います。実際に生活しているお施主様の言葉はスタッフが説明する以上に、リアルに感じて頂ける事と思います。

ここで進士建築に納得して頂けたら、次は資金計画です。

資金計画

家を建築するにあたって、避けて通れないのがお金の問題です。家を建てるといっても家の資金以外にも税金や保険、新築するにあたって必要になってくる家電などかなりの項目が出てきます。

住まい造りは人生で何回も経験するものではありません。実際どれだけのお金がかかるのか不安になるのは当たり前です。進士建築では独自の資金計画表をもとに住まいの計画にあたって必要なものすべてをリストアップし、後から追加の資金が必要になるような資金計画はいたしません。

融資の計画もお客様に合わせた融資計画を提案させていただきます。

土地探し、敷地調査

進士建築では、宅建主任者を有するスタッフの下、その地域の不動産屋さんとの協力と合わせて、お客様に合わせた土地探しをいたしますので、お気軽にご相談ください。

プランニング・設計

さあ、ここからは具体的な設計へと入っていきます。

設計士と一緒に具体的なプランの作成です。進士建築では、初めにお話を頂いてからこのプランの計画までにお客様の要望により多少差はありますが、半年から1年近くの時間を要します。ここが計画においてメーカーさんとの最大の違いです。

進士建築は、見学会や住まい見学などに何度も足を運んで頂き、そこでお話したお客様との建築計画はもちろん、世間話などのコミュニケーションを重ねた上で、お客様にあったプランニングをご提案いたします。

ヒアリングでは、全てのお客様から朝起きてから夜、就寝するまでの行動を事細かに聞き取り、生活習慣や趣味なども含めたプランニングを進めてまいります。

お見積もり

プランニングの細かい調整を重ね、客様がご納得のいくプランが完成したらお見積もりです。

信頼のおける業者さんを選定しながら、より詳細な見積もりを進めます。 正確なお見積もりをさせて頂くため、1ケ月ほどお時間を頂く場合がございます。

ご契約

納得のいくお見積もりができましたら、契約書をもとに約款などをご確認いただき、ここで契約して頂きます。

ご契約後、建築確認申請は設計士に、瑕疵担保保険(リンク先_国土交通省)やその他の書類を、各関係機関へ提出し、工事着工の準備を進めてまいります。

工事着工・地鎮祭

書類手続きが済みましたら、工事着工となります。

着工前に工事の安全を祈願し、地鎮祭を行います。その際には、ご近所様への配慮を踏まえ、挨拶まわりをいたします。

事前調査の結果により、必要であれば地盤補強工事を行います。その後基礎工事へと進めてまいります。

上棟式

膨大な資材の搬入のあと段取りが整えば上棟です。

ここで、今まで計画してきた物が一気に実際に形として姿を変えていきます。 躯体の一番上に施工される材料・棟木が収まれば上棟の完了です。ここで上棟式を行います。

上棟式では、お施主様のこれからの家内安全ますますのご発展、工事の安全の祈願をいたします。

造作期間

ここでは実際に形として現れてきた現場で、設計士さんと一緒にコンセントから外壁の色など細かい部分の 最終確認・変更など打ち合わせをして頂きながら工事を進めさせて頂きます。

完成、竣工

お施主様の思いは勿論、そこに各業者さんの技術・こだわりが重なり合った時、ついに完成です。各機関の検査、書類提出のあとお引き渡しとなります。

お引き渡し後

進士建築ではお引き渡し後のお付き合いも欠かせません。

無垢の材料を使う以上、工事完了後の管理アフターメンテナンスもさせて頂きます。疑問に思うこと、不具合などありましたら、どんなに細かいことでもかまいません。お気軽にご連絡ください。